幻の果実 じゃばら

・『じゃばら』とは
紀伊半島の中央部に位置する、和歌山県
北山村から三重県熊野市にかけての
原産。
この地方に江戸時代から分布していた
『ゆず』と『九年母』、『紀州みかん』
などの自然交配種で世界でもここにしか
自生していない珍しい香酸柑橘です。

サイズは小ぶりなみかんよりもひと回り
小さく、色は鮮やかな緑色から熟すと
黄色になっていきます
味は強烈な酸っぱさの後に
ほんのりと苦みが残り、まろやかな
風味が特徴です。

・じゃばらの名の由来
じゃばらの名前は「邪気を払う」ほどに
酸っぱい事から名づけられたのだとか。
地元では縁起ものとして
お正月の料理などに珍重されています。

・じゃばらが花粉症対策に効く?
今や日本の国民病とも言われる花粉症
インターネットで
「じゃばらが花粉症に効く」という
口コミが広まり注目が
集まりました。

じゃばらの成分はビタミンAとCの他に
カロチンなどが含まれています。
そして赤ワインなどで知名度のある
フラボノイドのなかでナリルチンという
成分が豊富に含まれ、抗アレルギー作用が期待されるそうです。

西新宿/駅近/魚/しゃぶしゃぶ/地酒/ランチ