おかいさん


和歌山で、おかゆと言えば≪茶がゆ≫を指します。
奈良の郷土料理としても有名ですが
和歌山県や三重県でも定番です。

茶がゆに使われるほうじ茶はカフェインが少なく
ビタミンCの量はレモンの約5倍
しかも、熱に強いビタミンCと言われています
ビタミンCは、ストレスに対抗するホルモンを
出やすくする働きがあります。
また、ほうじ茶の栄養素の一つであるテアニンは
睡眠状態を改善し、起床時の疲労感や
眠気を軽減する効果があるとされています。
茶がゆは
朝にピッタリの食事と言えます。
胃に優しく、満腹感もあるので
ダイエットも気に掛ける方にも最適です。

茶粥の作り方
1.5から2.0Lのお湯でほうじ茶パック1~2個
を煮立て、洗い米(1合)を入れて炊く。
なべ底に米がくっつかない様にかき混ぜるが
あまりかき混ぜると粘り気が出るので注意。
米粒がふっくらとして芯がなくなったら
火から下ろしてしばらく蒸らす。
お茶パックは、色が付いたところで取り出すか
最後まで入れたままにして置くかはお好みで
塩を加えて味を整えてもよい。

定番のおともは。≪金山寺みそ≫や≪梅干し≫

#和歌山 #西新宿居酒屋 #しゃぶしゃぶ新宿 #さしみ #鍋
#定食